●中国への渡航について●

 

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2020年11月8日より、日本から中国へ渡航する中国籍及び外国籍の旅客は、搭乗の2日前以内(検体採取日から起算)発新型コロナウィルスPCR検査陰性証明及び血清IgM抗体検査(以下、IgM抗体検査)陰性証明(以下、ダブル陰性証明)を提示することで搭乗可能となります。

 

中華人民共和国駐日本国大使館サイト

 

当院は在日大使館・総領事館指定検査機関として認定されており、PCR検査およびIgM抗体検査を行うことが可能です。当日は鼻スワブでの検査に加え、血液検査を行います。

朝9:00までに検査を受けていただくと、当日夕方18:30〜19:00に診断書をお渡しすることができます。

当院は中国だけで数百件の診断書作成実績がございます。

料金はPCR検査、IgM抗体検査、大使館指定フォーマットでの診断書作成料、全て込みで税込50,000円となります。

フライトの2日前、もしくは前日に検査をご予約ください。

お問い合わせフォームよりご予約可能です。

 

 

【「新型コロナ既感染者」や「渡航時のPCR検査、抗体検査のいずれかで陽性と判定された方」】

「新型コロナ既感染者」や「渡航時のPCR検査、抗体検査のいずれかで陽性と判定された方」は、居住地の中国大使館・総領事館に連絡した上で、下記の手順を踏む必要があります。そして全ての書類を健康コードを申請する際にまとめて提出しなければなりません。

①居住地の病院で肺のCT検査またはX線検査を行い、診断証明書(肺に異常なしまたはコロナ感染が完治していると記載)及び、2回のPCR検査を行い(検査日時は24時間以上空けること)、陰性証明書を提出すること。

②上記①の後、少なくとも14日間は自主隔離をし、健康状態に異常がないことをご確認の上、「自主隔離承諾書」にサインして提出すること。

③搭乗2日前以内(検体採取日から起算)に中国駐日本大使館・総領事館指定の検査機関で新型コロナウィルスPCR検査及び血清特異性IgM抗体検査を行い、ダブル陰性証明を取得して提出すること。

 

中華人民共和国駐日本国大使館サイト

 

当院では、これらの書類は全て英語と日本語の併記で作成しております。

PCR検査と陰性証明書合わせて税込45,000円、X線検査と診断証明書合わせて税込8,000円となります。

お問い合わせフォームよりご予約ください。

 

 

【ワクチン接種済みの方】

ワクチン接種が原因で、抗体検査に陽性結果が出た方は、健康コードを申請する際に検査証明とワクチン接種証明書をご提出する必要があります。

医療法人
  うかい医院

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