●中国への渡航について●

 

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(2021年9月7日更新)

2020年11月8日より、日本から中国へ渡航する中国籍及び外国籍の旅客は、搭乗2日前(検体採取日から起算)以内に中国駐日本大使館・総領事館指定のダブル検査機関にて新型コロナウイルスPCR検査及び血清特異性IgM抗体検査を行い、大使館・総領事館指定フォーマットの検査証明を取得後、健康コードを申請することで搭乗可能となっています。

陽性歴の有無・ワクチン接種歴の有無により申請方法が変わるため、下記大使館サイトをよくご覧いただきご準備ください。

中華人民共和国駐日本国大使館サイト

 

 

当院は在日大使館・総領事館指定検査機関として認定されており、PCR検査およびIgM抗体検査を行うことが可能です。当日は鼻スワブでの検査に加え、院内で血液検査を行います。

朝9:00に検査を受けていただくと、当日夕方18:30に診断書をお渡しすることができます。

当院は中国だけで数百件の診断書作成実績がございます。

料金はPCR検査、IgM抗体検査、大使館指定フォーマットでの診断書作成料、全て込みで税込50,000円となります。

フライトの2日前、もしくは前日に検査をご予約ください。

お電話または入力フォームよりご予約可能です。

 

 

 

陽性歴がなく、ワクチン接種歴のない方

ダブル陰性証明、日本の居留証明(在留カード、住民票、ビザなど)、航空券の予約証明をご提出ください。外国籍の方は、中国のビザ或は居留許可も必要です。

 

陽性歴がなく、ワクチン接種歴のある方

ワクチンの接種が完了した後、14日間を経てからダブル検査を行ってください。14日間未満の場合健康コードを取得できません。例えば9月1日に接種完了の場合、9月16日から検査可能です。

上記書類に加え、市町村の発行した「新型コロナウイルス予防接種証明書をご提出ください。(抗体が陰性の場合も必要です)

 

【陽性歴がある方】

以下のステップを踏まえて健康コードをご申請ください。

①肺のCTまたはX線検査及び2回のPCR検査(検査日時は24時間以上空けること)を行います。診断証明書(肺に異常なしと記載)と2回のPCR陰性証明書を受け取ってから3日間以内に、「お名前-事前審査」というテーマのメールをhesuanjapan@163.comに送ってください。

②大使館の返信メールに従い、少なくとも14日間の自主隔離をし、健康状態に異常がないことをご確認の上、「自主隔離承諾書」にサインしてください。

③搭乗2日前以内に指定検査機関でダブル検査を行い、ダブル陰性証明を取得します。抗体が陽性の場合、ワクチンの接種完了証明が必要です。

上記のすべての資料と日本の居留証明(在留カード、住民票、ビザなど)、航空券の予約証明をご提出ください。外国籍の方は、中国のビザ或は居留許可も必要です。すべての資料をまとめてアップロードし、健康コードを申請してください。

 

中華人民共和国駐日本国大使館サイト

 

 

当院では、診断証明書とPCR陰性証明書は英語と日本語の併記で作成しております。

PCR検査と陰性証明書合わせて税込45,000円、X線検査と診断証明書合わせて税込8,000円となります。

お電話または入力フォームよりご予約可能です。

 

医療法人
  うかい医院

  UKAI CLINIC

 

〒 470−0116

愛知県日進市東山

4−621−2

 

4-621-2, Higashiyama, Nisshin, Aichi, Japan

 

Tel : 0561-74-1551

 

 

 

 

【混雑状況:7/22更新】

8/16,9/17,18,21,22,24は祝日と隣接する日のため混雑します。

ワクチン接種、健康診断のため午前中は混雑しています。(火)(水)の午後が比較的空いています。

午前 9:00-10:30
10:30-11:30
午後 16:00-17:00
17:00-18:00

 

混雑 待ち時間30〜60分
やや混雑 待ち時間20〜30分
やや空いている 待ち時間10〜20分
空いている 待ち時間0〜10分